院長挨拶

院長紹介

ごあいさつ

​2020年3月より地元の岩野田で動物病院を開院いたしました。
​当院では、親切な対応とわかりやすい説明に心がけています。
治療方法に関しても飼主様と相談し、その子にあった最もベストな方法を決めていきたいと思います。
また、常に新しい知識を得て最先端の獣医療を提供するために多くの学会に積極的に参加、発表しています。
飼主様に「当院に来て良かった」と思われる病院づくりを目指していきます。

院長 ​山田 晃史

経歴

2013年北里大学卒業
2013年4月〜2016年9月茶屋ヶ坂動物病院 勤務
2016年10月〜2020年3月岐阜大学動物病院 腫瘍科 勤務

所属学会

  • 日本獣医循環器学会
  • 日本獣医がん学会

学会発表

2013年 ​巨大な左心耳を呈した重度の慢性僧帽弁閉鎖不全症で僧帽弁形成術を実施したシュナウザーの1例
(中部小動物臨床研究会年次大会)
2014年 ​体外循環における限外濾過の有用性の検討
(中部小動物臨床研究会年次大会)
(動物臨床医学会年次大会)
2015年 ​体外循環における予測ヘマトクリット値と循環血液量に関する考案
(中部小動物臨床研究会年次大会)
(動物臨床医学会年次大会)
2016年 完全体外循環の復温における血圧変動に関する検討
(中部小動物臨床研究会年次大会)
2019年 鼻腔内扁平上皮癌に対する加速分割照射により骨再生を認めた犬の1例
(日本獣医内科学アカデミー)

​執筆活動

2018年 ホームドクターが知っておくべき放射線治療のつかいどころ
第5回 Case6 犬の口腔内悪性黒色腫 CAP(緑書房)
2019年 犬と猫のがん緩和・支持療法とがん看護
​第17回 がん緩和のための各種テクニック①尿路閉塞への対応 CAP(緑書房)
犬と猫のがん緩和・支持療法とがん看護
​第20回 がん緩和のための各種テクニック④胸腹水の管理 CAP(緑書房)
2020年 伴侶動物のがん緩和・支持療法とがん看護,
4-1;尿路閉塞への対応、4-4胸腹水の管理(緑書房)

​論文

2017年 Mihara, K., Kanemoto, I., Sato, K., Mori, T., Abe, H., Niimi, S., Yamada, K., Ohira, K., Andou, T., & Hirakawa, A. Open heart surgery with deep hypothermic cardiopulmonary bypass and more than 90 minutes of aortic cross clamp time in 10 small dogs. Veterinary Science Development.2017, 7(1).